

Title / a tree of bane 悩みの木/ M
マテリアル/ PP band / stainless steel bands
ワークショップ「あわからのぞく?!」
新聞社で新聞紙のロールを使い、街中を流れる水の泡や草間彌生さんのドットをイメージしたワークショップ
◇会 期:2/04 ~ 2/26 ワークショップ2/18
◇時 間:9:00 ~17:00
◇会 場:松本市役所本庁舎 展望台 /かき船 /信毎メディアガーデン1F
参加アーティスト
井村一登、井田幸昌、ドローグ・デザイン、飯沢耕太郎、後藤宙、MISSISSIPPI、青木悠太朗、河合政之、福井江太郎、中島崇、ヨーガン・アクセルバル、村松英俊、白鳥真太郎、ステファニー・クエール、鬼頭健吾、CALMA by Ryo Okamoto
《名建築にアートが住み着くマツモトの冬。》をコンセプトに、今年も「マツモト建築芸術祭」を開催します。2023年2月4日(土)から2月26日(日)までの23日間、松本市内約20の名建築を会場に、様々なアーティストの作品を展示します。
昨年、地元有志の呼びかけにより始まった「マツモト建築芸術祭」。23日間で来場者数は6万5000人を超えました。
明治期から続く蔵造りの建物や、大正から昭和期のいわゆる看板建築といわれる店舗兼住宅など、長野県松本市の中心部にはノスタルジックな〈名建築〉が数多くあります。しかし時代の移り変わりとともに空き家が増え、解体の危機にもさらされています。
ひとつでもそのような建物を残したい。この芸術祭では、松本の街並みを形作るそれらの名もなき〈名建築〉の価値を多くの人たちに再認識していただくことで、保存につながればとの思いからスタートしました。
昨年の会場の一つで数十年空き家だった「旧宮島肉店」は、芸術祭をきっかけにこの春、洋菓子店への再生が決定。現在工事が進められています。
ある意味〈廃墟〉のようになっている建物を、今年も会場のひとつとして使います。溢れかえっていた荷物はボランティアの手で片付けられ、修繕され、綺麗に水拭きするなど、再生への準備が整い、芸術祭で息を吹き返します。[会場]
信毎メディアガーデン、池上邸 土蔵、旧三松屋蔵座敷(はかり資料館)、珈琲茶房かめのや/ALPS COFFEE LAB、レストランヒカリヤ、かわかみ建築設計室、下町会館、上土シネマ、割烹 松本館、かき船、松本市役所本庁舎 展望室、旧油三洋裁店、旧高松屋商店、松本市立博物館、コーヒーラウンジ紫陽花、池上百竹亭 茶室、旧小穴家住宅、旧司祭館
昨年、地元有志の呼びかけにより始まった「マツモト建築芸術祭」。23日間で来場者数は6万5000人を超えました。
明治期から続く蔵造りの建物や、大正から昭和期のいわゆる看板建築といわれる店舗兼住宅など、長野県松本市の中心部にはノスタルジックな〈名建築〉が数多くあります。しかし時代の移り変わりとともに空き家が増え、解体の危機にもさらされています。
ひとつでもそのような建物を残したい。この芸術祭では、松本の街並みを形作るそれらの名もなき〈名建築〉の価値を多くの人たちに再認識していただくことで、保存につながればとの思いからスタートしました。
昨年の会場の一つで数十年空き家だった「旧宮島肉店」は、芸術祭をきっかけにこの春、洋菓子店への再生が決定。現在工事が進められています。
ある意味〈廃墟〉のようになっている建物を、今年も会場のひとつとして使います。溢れかえっていた荷物はボランティアの手で片付けられ、修繕され、綺麗に水拭きするなど、再生への準備が整い、芸術祭で息を吹き返します。[会場]
信毎メディアガーデン、池上邸 土蔵、旧三松屋蔵座敷(はかり資料館)、珈琲茶房かめのや/ALPS COFFEE LAB、レストランヒカリヤ、かわかみ建築設計室、下町会館、上土シネマ、割烹 松本館、かき船、松本市役所本庁舎 展望室、旧油三洋裁店、旧高松屋商店、松本市立博物館、コーヒーラウンジ紫陽花、池上百竹亭 茶室、旧小穴家住宅、旧司祭館
